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たられば書店 (仮称) 開業日誌

大阪・守口市に「まちの本屋」(たられば書店[仮称])を開こうとする試み

すべからく、こと、山本大介と申します。
大阪府・守口市近辺で本屋を開業しようと思っています。(今のところ)屋号は「たられば書店」。
日頃忘れてしまいがち/あきらめてしまいがちなこと、「もし、…し『たら』/きっと、…す『れば』」を叶えられそうな場所をつくりたいと思っています。

普段は4才の男の子の父親であり、現役「主夫」です。

いま、どんな本屋が求められているのか? ぼくはどんな本屋がしたいのか?
書店業にはほぼ就いたことのない、ずぶの素人ですが、そんなぼくが考え、実行する記録です。
※2014年12月以降、ずいぶん更新停止していましたが、再開しました。(2016.2.25~)

にちじょうごともちらほら書いています。にちじょうと本(屋)は地続きだと信じているので。



よすが

 1週間近く、停滞気味。
 なにやらいろんなことに決心がつかない。うにうにと日々を過ごす。
 息子の咳はすぐに快方に向かい、今は元気そのもの。
 
 きょうは、久しぶりに、京阪百貨店内の旭屋書店に行き、永江朗(046)「本が売れない」というけれど (ポプラ新書)』、吉田豪サブカル・スーパースター鬱伝 (徳間文庫カレッジ)』、カフカ・頭木弘樹編訳『絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)』を購入。
 『絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)』は、巻末の山田太一の解説が購入の決め手となった。本は、やはり衝動買いとそのときの気持ちとの出会いである。

 今夜、守保連の会合の後、M不動産のYさんから電話があり、「(「古民家」について)そろそろ正式な『申込書』を提出する必要があるので、打ち合わせしたい」旨。
 明日は、朝、S保育所の保護者会に出た後、その足で、横浜に向かう。「これからの本屋講座〈第2期〉」(講師:内沼晋太郎)の1回目に出席するためだ。
 いったい、どんな講座になるのやら、楽しみでもあり、心配でもあり。その講座に過剰な期待はしていないものの、かける時間と金額を考えると、なにかは持ち帰りたい。
 昼間は、横浜、桜木町BUKATSUDO、まったく地理がよくわからないので、少し下調べ。当日は「Google map殿」だけが頼りの綱。

 いまのぼくは、息子の笑顔と、甘えた声だけが、生きる「よすが」になっている。

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